デモモード:実際のメールは送信されません

設定

送信メールの差し込みに使う送信者情報と、デモデータの管理 / 最終更新 2026/10/28 22:22
送信者情報

ここで登録した値は、メール本文・件名の差し込み変数 {{sender_name}} {{sender_company}} {{sender_email}} {{sender_phone}} {{sender_signature}} として使われます。値が空のまま変数を使うと、未解決変数として送信がブロックされます。

例:山田 太郎
例:サンプル貿易株式会社
差出人として文面に差し込まれるアドレスです。
空欄なら送信者メールアドレスが返信先になる想定です。差し込み変数はありません。
例:03-0000-0000
特定電子メール法により、営業メールには送信者の住所の表示が必要です。 実送信モードでは本文末尾へ自動で付与し、未登録の場合は送信を止めます。
メール末尾に差し込まれる署名です。改行はそのまま反映されます。
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設定値の置き場所
  • この画面(データベース)… 送信者情報・署名と、メール送信設定(SMTP)
  • .env … SECRET_KEY、DATABASE_URL などの環境依存の値。 MAIL_* は初回起動時にこの画面へ取り込まれる初期値で、以後の変更はこの画面から行います
SMTPパスワードはこのMac内のデータベース(data/)にのみ保存されます。 Git管理外・配布ZIP対象外です。
メール送信設定 現在: デモ(ダミー送信)
空欄のまま保存すると、いまのパスワードを変更しません。
保存すると再起動なしで反映されます。

モードをテスト送信または実送信にして保存すると使えます。
データベースの初期化

登録した企業・商品・テンプレート・送信履歴をすべて削除して、空の状態から やり直したい場合はコマンドラインから実行します。取り消せない操作のため、 画面には実行ボタンを置いていません。

bash scripts/reset_db.sh
実行前に現在のデータ件数を表示して確認を求め、削除前に data/ へバックアップを作成します。
デモモードについて

このプロトタイプは確認用のため、メール送信は FakeMailProvider(疑似送信)で行います。 送信ボタンを押しても外部への通信は一切発生せず、実際のメールは届きません。 送信内容はアプリのログとデータベース(送信履歴)にのみ記録されます。

  • 送信結果は原則 成功 になります。
  • 企業のメールアドレスが未登録の場合は 失敗 になります。
  • 次のダミーアドレス宛は、エラー表示を確認できるよう意図的に 失敗 になります。
    bounce@example.com invalid@example.invalid
ダミーデータのメールアドレスはすべて example.com 系で、実在するアドレスは使っていません。 画面上部の「デモモード:実際のメールは送信されません」の帯は、この状態であることを示しています。 実送信への切り替えは上の「メール送信設定」から行えます。